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iPhone / iPad の空き容量不足対策

iOS端末(iPhone / iPad) の空き容量が足りなくなった場合の対策についてご紹介します。 iOS端末本体のストレージ容量は、最大でも 128GB です。 iOS端末では、後からこの容量を増やすことはできないので、容量不足になった場合それ以上データ(写真や動画、音楽、アプリなど)を入れることはできません。 そこで対策として 1.クラウドストレージサービスを利用する方法、 2.SDカードリーダーを利用する方法、 3.ストレージ内のゴミデータを削除する方法 をご紹介します。

1.クラウドストレージサービスを利用する方法

オンライン上のサーバーにデータを保管できるクラウドストレージサービスを利用する方法があります。 パソコンからクラウドストレージサービスを利用して iOS端末で利用したい写真・音楽・動画などのデータをアップロードしておくだけです。 あとはクラウドストレージに対応したアプリを使って iOS端末から写真・音楽・動画などを閲覧や視聴できます。
クラウドストレージサービスには「Dropbox」や「Googleドライブ」「OneDrive」などがあります。 例えば Dropbox は人気のクラウドストレージサービスで、無料で 2GB 利用できますが、それ以上利用したい場合は有料になります。 それぞれ専用のアプリをダウンロードして利用できます。アプリには、 「Dropbox」 「Googleドライブ」 「OneDrive」などがあります。
また、専用のアプリ以外にも、それぞれのクラウドストレージサービスに対応したアプリを使うこともできます。 例えば、音楽を Dropbox に入れて置いておけば、クラウドストレージに保存してある曲を再生できるアプリ 『Evermusic Pro』を使って聴くことができます。

2.外部メモリや SDカードリーダーを利用する方法

クラウドストレージサービスを利用するには、実質 Wi-Fi 環境が必要ですが、Wi-Fi を利用できない場合は、 iOS端末対応USBメモリ「600-IPL32GA」や SDカードリーダー「i-FlashDrive」、「MAS-A02A」があります。 これらを利用すれば iOS端末のストレージを使わないで多量のデータを持ち歩いて使うことができます。
□iOS端末対応USBメモリ「600-IPL32GA
□iOS端末対応SDカードリーダー「i-FlashDrive
□Wi-Fi対応 SDメモリーカードリーダー「MAS-A02A

3.ストレージ内のゴミデータを削除する方法

iOS端末はパソコンと同じで、使い続けていれば様々なゴミデータが貯まることがあります。 本体ではわかりませんが、パソコンのiTunesでiPhoneのストレージ状況を見ると「その他」という項目があります。 この中にゴミデータ蓄積されている場合があります。 ゴミデータの量は利用者の使い方や環境で異なりますが、 自分は「その他」のサイズが約 3.2GB あったので色々な方法で対応したら約 2.0GB 削除できたことがあります。 「その他」を削除するには色々な方法がありますが、 例えばパソコンソフト「PhoneClean Pro」を使えば簡単に削除できます。 その他の方法については、「iPhone/iPadのストレージ内「その他」を削除する方法」を参照ください。

4.その他

上記1から3では、空き容量不足になった場合の対策をご紹介しましたが、本来は、日頃から空き容量不足にならないように使うことが肝心です。 そこで、パソコンのiTunesを使って、必要なデータだけをiOS端末に入れて使う方法がありますので 「iPhone / iPad が容量不足にならない使い方」を参照ください。 自分は、写真や動画、音楽、アプリなどのデータを 40GB 以上持っています。 一方、自分の iPhone は 16GB しかありませんが、パソコンのiTunes や1から3までの方法を使って容量不足にならないように利用しています。

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iPhone は、操作が簡単なので、直感的に操作できると言われることがあります。 たしかに、操作のほどんとは、画面をタップやスワイプすれば良いので、基本的なことはすぐに操作できるようになります。 でも、少し複雑はことをやろうとすれば、何をどうしたら良いかはわかりません。 例えば、写真関連だけでも iPhone の写真をパソコンへ移したり、写真を印刷するにはどうしたら良いかは、画面をタップするだけではできません。 そこで、これまで iPhone を使っていて困ったことを解決した方法を Q&A形式でご紹介します。






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