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標準アプリとオススメアプリ】標準アプリを使い難いと思った時の代わりのアプリ

『Microsoft OneNote』デジタルノートアプリ

「Microsoft OneNote」は、クラウドストレージ「OneDrive」と連携して利用できるデジタルノートサービス対応アプリです。
このサービスを利用できる端末には、iOS端末(iPhone/iPad)や Android端末(スマホ、タブレット)、パソコン(Windows / Mac)があります。 利用はすべて無料ですが、利用するには、Microsoftアカウントが必要です。 似たような機能のサービスに「Evernote」がありますが、こちらは無料で利用できる端末の数は 2台までです。
学生なら講義メモやレポートの資料収集、ビジネスマンなら会議の議事録やメモはもとより日記、レピシ作成など色々なことにつかえますし、パソコンで作成した記録を外出先でスマホで見るなんてことが簡単にできます。 記録するときには、「ノートブック」「セクション」「ページ」の3つの単位で情報を整理できます。 学生で言えば「ノートブック」は科目にあたります。 例えば、歴史という科目用のノートブックを用意します。 歴史は、時代ごとに分類することができますが、これが「セクション」になります。 例えば江戸時代、幕末明治維新、明治・大正・昭和という単位が「セクション」です。 「ページ」は具体的に記録するノートのページになります。
記録は、テキストだけでなく、画像や図形、動画、音声なども扱うことも可能です。 打ち合わせの内容を書いたホワイトボードをスマホのカメラで撮影し、OneNoteに貼り付けると、OCR機能が働いて画像から文字を抜き出してくれます。 あるいは、会議中に OneNote で録音しながらメモをとれば、音声と文字がシンクロした議事録を作成できます。 必要な情報をキーワード検索することも可能です。
App Store:『Microsoft OneNote





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