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Safari が重い・不安定な場合の対処方法

iOS端末(iPhone / iPad / iPod)で ウェブサイト閲覧に標準アプリ『Safari』を使っているかたは多いと思います。 よく使うひとなら、次第に Safari の動作がもっさりしてきたり、なんとなく不安定に感じる場合があると思います。 そのような場合の対策がありますのでご紹介します。 基本的には、Safari内に蓄積されたデータを整理したり、Safariが使うメモリサイズを小さくします。

1.「履歴とWebサイトデータを消去」を消去する

「履歴とWebサイトデータを消去」を消去します。 操作手順は次のようになります。
(1)開いているタブをすべて閉じます。
(2)iPhone本体を再起動します。
(3)アプリ「設定」>「Safari」>「履歴とWebサイトデータを消去」>「履歴とデータを消去」をタップ

2.タブを閉じる

不必要なタブな閉じます。開くとそれだけメモリを食うので、動作に影響します。 尚、タブは最高36開けます(iOS9.3.1の場合)。

3.「キーボードの変換学習」をリセット

ホーム画面>「設定」>「一般」>ページの一番下「リセット」>「キーボードの変換学習をリセット」>「辞書をリセット」をタップ。

4.検索・閲覧履歴とCookie、キャッシュを消去

Safariの画面右下の「本」を開いたような形のアイコンをタップ。
「ブックマーク」が表示されるので、「履歴」をタップ。
一括して削除する場合は、右下の「消去」をタップ。
削除する履歴は「直近1時間」「今日」「今日と昨日」「すべて」から選択。
注意:Cookieとキャッシュが消えるデメリット
Safariの履歴を削除すると、各サイトへのログイン情報を残せる「Cookie」も同時に削除されます。 Cookieが削除されると、それまで各サイトで自動ログインに設定していたログイン情報が消えるため、再度ログインする必要があります。





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