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iPhone / iPad の容量が不足したときの対策

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iPhone の記憶容量は16GB、32GB、64GBがあります。iPhone では、後からこの記憶容量を増やすことはできないので、 容量不足になった場合それ以上アプリ、音楽、写真・動画などを入れることはできません。 そこで、対策として1.オンラインストレージサービスを利用する方法と、 2.SDカードリーダーを利用する方法、3.容量不足にならないための使い方をご紹介します。
1.オンラインストレージサービスを利用する方法
オンラインストレージ上にデータを保管できるオンラインストレージサービスを利用する方法があります。 パソコンからオンラインストレージサービスを利用してiPhoneで利用したい写真・音楽・動画などのデータをアップロードしておくだけです。あとは、オンラインストレージに対応したアプリを使ってiPhoneから写真・音楽・動画などを閲覧や視聴できます。オンラインストレージサービスには、「Dropbox」や「Googleドライブ」などがあります。Dropboxは人気のオンラインストレージサービスで、無料で2GB利用できますが、それ以上利用したい場合は有料になります。それぞれ、専用のアプリをダウンロードして利用できます。
※オンラインストレージアプリ「Dropbox
※オンラインストレージサービス「Googleドライブ
2.SDカードリーダーを利用する方法
オンラインストレージを利用するには実質パソコンが必要ですが、パソコンを利用できない場合は、SDカードに入れたデータをiPhoneから利用できる次のような特殊なSDカードリーダーなどがあります。これらを利用すれば、多量のデータを持ち歩けます。
※Wi-Fi SDメモリーカードリーダー「 MAS-A02A
※iPhone/iPad対応SDカードリーダー「 i-FlashDrive
3.容量不足にならないための使い方
iPhoneは最大でも容量は 64GB しかないので、 すぐに使わないデータ(音楽、写真、アプリケーション)は、iPhone/iPadに入れっぱなしにしておかないということが重要です。 パソコンの iTunes を使えばデータの管理はできますので、データの出し入れは簡単にできます。
(1)曲はプレイリストを利用して厳選したものだけを持ち歩く。
好きな歌手のアルバムでもよく聞くものは限られているのではないでしょうか。 プレイリストを利用して持ち運ぶ曲を選択すれば、好きな曲だけを無駄なく持ち歩けます。
(2)写真は厳選したものだけを持ち歩く。
iPhoneで撮影した写真には失敗したものや、不要なものがあると思います。写真はパソコンへ移動させておき、 厳選したものだけを持ち歩くようにしたら、個人差はありますが撮影した写真の数十分の1ぐらいにしかならない のではないでしょうか。iPhoneとパソコンで写真をやり取りする方法は次のリンク先を参照ください。
※iPhoneの画像をパソコンに転送する方法はこちら
※パソコンの画像をiPhoneに転送する方法はこちら
(3)2,3ヶ月以上利用していないアプリは削除する。
しばらく使っていないアプリは削除します。削除したアプリは有料のものでも2回目からは無料でダウンロードできますし、 パソコンのiTunesで管理しておけば同期するだけですぐに使えるようになります。 アプリのサイズは、数10MB のものが多いですが、中には 1GB以上のアプリもありますので、大まかなアプリのサイズは知っておいたほうがいいでしょう。





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