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iPhone のモバイルデータ通信量を節約する13の方法

iPhone のモバイルデータ通信量を節約する方法をご紹介します。 iPhone などのスマートフォンの契約ではモバイルデータ通信を契約量(例えば 3GB / 5GB / 7GB など)を超過して使うと通信速度制限されます。 その場合通信速度は最高速度 128kbpsになります。 この速度ですとメールやLINEのメッセージぐらいは使えますが、WEBページを1ページ表示するのにも時間がかかりますし、動画視聴はほぼ不可能です。 そこで iPhone においてモバイルデータ通信量を節約する方法をご紹介します。 その為には、データ量の多い通信は Wi-Fi に接続時して行うことや自動的に行われるデータ通信を止めること、データ通信量を節約できるアプリを使うことが効果的です。 ただし、自動のデータ通信を止めると不便になる場合もありますので、自分の使い方に合わせて設定をしてみてください。 ご紹介するのは、次の方法です。
1.ネットサービスを使う時にはできるだけ Wi-Fi を使う。
2.アプリごとにモバイルデータ通信での利用を制限する。
3.アプリの自動更新(自動アップデート)はしない。
4.「バックグランド更新機能」は必要最小限にする。
5.iCloud の同期アプリは必要最小限にする。
6.使わないときは機内モードにしておく。
7.「診断/使用状況」は送信しない。
8.「Siri」はオフにする。
9.メール/連絡先/カレンダーのデータの取得を制限。
10.WEBプラウザは「Google Chrome」や「Opera Mini」を使う。
11.YouTubeアプリ使用時の通信量を節約する。
12.Twitter の動画自動再生は停止する。
13. Facebook の動画自動再生はオフにする。

1.ネットサービスを使う時にはできるだけ Wi-Fi を使う。

特に多量のデータを使うネットのサービス例えば動画(YouTubeやニコニコ動画等)を視聴するときにはモバイルデータ通信は使わないで Wi-Fi を使います。 動画はネットサービスの中でもトビ抜けて多量のデータ通信量をつかいます。 動画の種類にもよりますが、例えば 1時間で 0.5GB とか 1.0GB 使います。 ですからネット上の動画を視聴すれば短時間で通信速度制限される可能性があります。 Wi-Fi を使えない場所で動画を視聴したい場合は、予め iPhone に動画を入れておく方法があります。 アプリや音楽などコンテンツのダウンロードも Wi-Fi 接続時だけにします。 見ることがわかっている WEBページも予め Wi-Fi 接続時にダウンロードしておいて閲覧します。 Wi-Fiを利用するには、自宅の場合なら(1)ひかり回線やWiMAXなどのサービスを使う方法や外出先なら(2)Wi-Fiスポットを使うなどの方法があります。
(1)ひかり回線やWiMAXなどのサービスを利用する方法
自宅でWi-Fiを使うには、固定回線(ひかり回線、CATV、ADSL)やモバイル回線(WiMAX、PockeWiFi)などの有料のサービスを契約して使う方法があります。 具体的なサービスについては、次のリンク先を参照ください。
参照「Wi-Fi を使うためのサービスやプラン
(2)Wi-Fiスポットを使う方法
外出先でWi-Fiを使うには、(1)で紹介したモバイル回線のサービスを利用する方法とコンビニや主要駅、店舗などが提供しているWi-Fiスポットを使う方法があります。 Wi-Fiスポットには、有料と無料のサービスがあります。 有料のサービスはキャリアなどが提供していますが、月額500円ほどで利用できます。 無料のWi-Fiスポットは、基本的には簡単な手続きで誰でも無料で利用できるサービスです。 フリーWi-Fi簡単接続アプリ「Japan Connected-free Wi-Fi」を使うとより簡単に利用できます。 「Japan Connected-free Wi-Fi」はフリーWi-Fiを検索して、各エリア毎に必要な利用登録を省いて接続できるアプリです。 現在のところ、全国の主要空港、主要駅、観光施設、コンビニエンスストアなどで使える無料Wi-Fiサービス 146,000のフリーWi-Fiを利用できます。
□「Japan Connected-free Wi-Fi」フリーWi-Fi簡単接続アプリ

2.アプリごとにモバイルデータ通信での利用を制限する。

モバイルデータ通信では使いたくないアプリの利用制限を設定します。
「設定」>「モバイルデータ通信」でアプリごとにモバイルデータ通信の利用を「オフ」

3.アプリの自動更新(自動アップデート)はしない。

アプリの更新は便頻繁に行われますので 自動更新しないようにします。
「設定」>「iTunes&App Store」→「自動ダウンロード」→「アップデート」を「オフ」

4.「バックグランド更新機能」は必要最小限にする。

アプリがコンテンツをバックグラウンドで自動的に更新する機能をオフにします。
「設定」>「一般」>「Appのバックグラウンド更新」を「オフ」あるいはアプリごとに「オフ」

5.iCloud の同期アプリは必要最小限にする。

iCloudの 同期が必要ないアプリは同期ないようにします。
「設定」>「iCloud」> 「メール、連絡先、カレンダー・・・」などの中から同期不要なアプリを「オフ」

6.使わないときは機内モードにしておく。

iPhone を使わないときは「機内モード」にします。 すべての通信が OFF になりますが、それでも良い場合は「機内モード」にします。

7.「診断/使用状況」は送信しない。

診断データと使用状況データの自動送信を停止します。
「設定」>「プライバシー」>「診断/使用状況」で「送信しない」を「オン」

8.「Siri」はオフにする。

Siriはデータ通信を使いますので、不用意に稼働してモバイルデータ通信を使わないようにオフにします。
「設定」>「一般」>「Siri」>「Siri」をオフ

9.メール/連絡先/カレンダーのデータの取得を制限。

新規データをサーバから自動受信することを中止してデータ通信量を節約します。
「設定」>「メール/連絡先/カレンダー」>「データの取得方法」で「プッシュ」を「オフ」

10.WEBプラウザは「Google Chrome」や「Opera Mini」を使う。

「Google Chrome」や「Opera Mini」は「データ圧縮機能」があります。 これはブラウジングするときに、サーバーでデータを圧縮してからユーザーの端末に送信する機能です。 これで「Google Chrome」は最大で 50%データ、「Opera Mini」は 70%から90% 通信量を節約できます。 この機能は基本的にはモバイルデータ通信のときだけ機能し Wi-Fi のときには機能しません。
□「Google Chrome」WEBプラウザアプリ
□「Opera Mini」WEBプラウザアプリ

11.YouTubeアプリ使用時の通信量を節約する。

「YouTube」アプリ使用時には、Wi-Fi接続時のみ HD再生するようにします。
アプリ画面右上にあるマーク>「設定」>「Wi-Fiの時のみHD再生」を「オン」

12.Twitter の動画自動再生は停止する。

「Twitter」アプリの設定で動画の自動再生をオフにするか、Wi-Fi接続時のみ再生するように設定しておきます。

13.Facebook の動画自動再生はオフにする。

「Facebook」アプリの設定で動画の自動再生をオフにするか、Wi-Fi接続時のみ再生するように設定しておきます。

参考情報

(1)使ったデータ通信量を知る方法
自分が使ったデータ通信量は色々な方法で知ることができます。 例えばアプリ『DataMan Next』を使うとリアルタイムでデータ通信量を知ることができるので使いすぎを防げます。 そのほか具体的な方法はつぎのリンク先を参照ください。
参照「iPhone で使ったデータ通信量を知る方法
(2)どれぐらいのデータ通信量になるか?
どんなネットサービスを使えばどれぐらいのデータ通信量になるかは大まかでいいので知って使ったほうが良いでしょう。 つぎのリンク先を参照ください。
参照「データ通信量 1GBでどのくらい使えるのか?
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