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『Dropbox』クラウドストレージアプリ

「Dropbox」は iPhone やパソコンなど複数のデバイス間でファイルを共有して利用できるクラウドストレージサービスです。
iPhone で利用するには、無料の専用アプリ『Dropbox』をダウンロードした後、iPhone で簡単な設定をすればすぐに利用開始できます。
パソコンへ専用のソフトをインストールして設定しておけば、パソコンと iPhone の間でファイルを共有することができます。
たとえば、家のパソコンで作成したファイルを会社のパソコンで変更して、外出先で iPhone を使って閲覧するということができます。
さらに、ファイルは個人で利用するだけでなく、共有用リンクを作成してメールで送信することにより他のユーザーと共有することもできます。
添付ファイルとして送信できないような大きなファイルを送ることができます。
また、iPhoneで撮影した写真を Dropbox のストレージに自動的にアップロードできるので、写真・動画の退避にも使えます。 (2016年7月22日以降もこの機能を使うには、有料プランに加入するか、パソコンとの連携設定が必要です。)
「書類スキャン」機能
iPhoneカメラを使って書類をスキャンし PDF として保存できるようになりました。
手順は簡単です。
(1)「Dropbox」を起動。
(2)画面下の「+」をタップ。
(3)「ドキュメントをスキャン」をタップ。
(4)書類を撮影。
撮影済みの写真からも PDF として保存できます。
キャッシュを削除する機能
2017年3月のアプリアップデートにより、キャッシュを削除できるようになりました。 通常、Dropboxでファイルを開くとそのデータはキャッシュとしてアプリに一時保存されます。 これは、再ダウンロードを省くことにより、表示を高速化することができるわけです。 このキャッシュを削除すれば、iPhoneの空き容量を増やすことができるので、その手順をご紹介します。
操作手順
(1)Dropboxアプリを起動。
(2)画面左下の「最近」をタップ。
(3)画面左上の歯車ボタンをタップ。
(4)ページの下の方にある「Clear Cache」をタップ。
以上でiPhone本体内のキャッシュを削除することができますが、キャッシュを削除すると、 削除後にファイルを初めて開く際にはダウンロードし直すので、表示に時間がかかります。
※アプリサイズ確認方法:「iPhone アプリのサイズを確認する方法
App Store:『Dropbox
※クラウドストレージサービス「Dropbox」全般については「Dropbox」を参照ください。





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