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iPhone / iPad が容量不足にならない使い方のご紹介

iOS端末(iPhone / iPad)のデータ(写真、動画、音楽、アプリ)は、ストレージに保存されます。 ストレージの容量には限りがあるので、空き容量不足になった場合、それ以上データを入れることはできませんし、最悪 iOS端末を正常に使えなくなります。 そこで、ストレージが空き容量不足にならないように、日頃からどのように使ったら良いかご紹介します。
iOS端末のストレージは、最大でも 256GB しかないので、すぐに使わないデータ(音楽、写真、アプリケーション)は、 ストレージに入れっぱなしにしておかないということが重要です。 パソコンソフトの iTunes や AnyTrans などのソフトを使えば、パソコンとの間でデータの出し入れは簡単にできます。 そこで、ストレージに無駄なデータを溜め込まないようにするには、次のような方法があります。
1.音楽は良く聴くものだけをストレージに入れる
2.写真・動画は厳選したものだけをストレージにいれる
3.アプリは2ヶ月以上使っていない物は削除する

1.音楽は良く聴くものだけをストレージに入れる

好きな歌手のアルバムでもよく聞くものは限られているのではないでしょうか。 プレイリストを利用して持ち運ぶ曲を選択すれば、好きな曲だけを無駄なく持ち歩けます。

2.写真・動画は厳選したものだけをストレージにいれる

iOS端末で撮影した写真・動画には失敗したものや余り見ないものがあると思います。 撮影した写真・動画は、まずはすべてパソコンへ移動させておきます。 そして、パソコン上で整理して、厳選したものだけをiTunesを使ってiOS端末に転送します。 こうすれば、個人差はありますが、撮影した写真・動画の数十分の1ぐらいにしかならないのではないでしょうか。 iOS端末とパソコン間で写真をやり取りする方法は次のリンク先を参照ください。
参照: iOS端末の画像をパソコンに転送する方法
参照:パソコンの画像をiOS端末に転送する方法

3.アプリは2ヶ月以上使っていない物は削除する

しばらくの間使っていないアプリは削除します。 削除したコンテンツ(アプリ、音楽、映画など)は、有料のものでも次は無料でダウンロードできますし、 パソコンソフト「AnyTrans」を使えば、アプリのデータもパソコンに退避できます。 アプリのサイズは数 10MB のものが多いですが、中には 2000MB 以上のアプリもありますので、大まかなアプリのサイズは知っておいたほうがいいでしょう。 「設定」>「一般」>「使用状況」>「ストレージを管理」でアプリ毎のサイズを確認できます。





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