格安SIM・Wi-Fi案内+

  MVNO & Wi-Fi Guide Plus

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格安SIMって何?

携帯電話は、今では1人1台の必需品です。 キャリア利用者の場合、平均月額 7,8千円ぐらい払っているようです。 これを「格安SIM」にすれば、半額以下での利用も可能です。 キャリアの場合には、データ通信量無制限があります。 格安SIMは、データ通信量20GBまでのプランが多いです。 色々な内容のプランがあります。 月額税込550円(0.5GB)のプラン、 Youtubeを見放題にできるプラン、 電話かけ放題が0円で使えるプランもあります。 私は、3回線利用していますが、合計で月額3,000円以下です。 格安SIMやそのオススメのプラン、乗り換え手順、メリット・デメリットについて説明します。
参照:誤解していませんか!格安スマホ

SIM、MVNO、MNOについて

SIMとはSIMカードのことで、携帯電話に入れて利用するICチップです。 電話番号や契約情報が記録されています。 携帯電話には必ずSIMを入れて利用します。 キャリア(docomo , au , softbank ,楽天モバイル)は、MNOのことです。 MNOは、携帯電話の設備・回線を自前で持っています。 格安SIMは基本的には MVNOです。 MVNOはMNOから回線を借りている通信事業者です。 格安SIMは、MVNO提供のSIMのことを意味しているので、格安SIMを使うということは、MVNOと契約することです。 格安スマホは、この格安SIMをいれたスマートフォンのことなので、結局MVNOの回線を使っているスマートフォンのことです。
(注意:UQモバイルやワイモバイルは、現在キャリアの別ブランドですが、もともとはMVNOでした。 そこで、今でも格安SIMと呼ばれる場合があります。 ahamo、povo、LINEMOはキャリアのオンライン専用ブランドが料金が安いので、格安SIMと呼ばれる場合があります。 つまり、格安SIMは元々は MVNOのことでしたが、今では安いプランを提供しているキャリアの別ブランドや オンライン専用ブランドも格安SIMと呼ぶ場合があります。 つまり、MVNOの格安SIMとMNOの格安SIMがあります。)
MVNOは自前で設備・回線を持たない、サポートが一部例外を除いてはオンラインだけといういうことで、コストを抑えられるわけです。 ですから、携帯電話の月額料金をかなり安く提供できます。 MVNOはキャリアの半額以下でも利用できます。 具体的には、OCNモバイルONE の「音声通話機能付きSIM」(3GB)なら税込 990円/月で利用できます。安いですよね。
MVNO は、現在数百社あるようです。 当然ですが、プランも料金も MVNO 毎に違いますし、評判の良いところやあまり良くないところもあります。 評判がよくないというのは、例えば通信速度が遅いということです。 ネットを利用しているときに遅すぎればイライラしますよね。 ですから、まずどこの会社のどのプランにするか決めないといけません。 プランは色々ありますが、慣れてないひとは、音声通話(090/080などの電話番号を持つ)が必要か必要でないかとデータ通信量を何GBにするの2点から決めていけば良いでしょう。 必要なデータ通信量は、現在スマホを使っているのなら、自分が毎月どれぐらいのモバイルデータ通信量使っているかが判断材料になると思います。 わからないひとは、次のリンク先が参考になるとおもいます。
参照:データ通信量1GBでどのくらい使えるのか?

オススメの 格安SIM

格安SIMは数百社あるといわれているので選択が大変ですが、人気があるのは10社ぐらですので、その中から選択すれば無難だとおもいます。
みんなに都合が良いプランはありません。 人により優先することが違うからです。 通信量、通信速度、通話時間、料金、サービス(契約しやすい、サポートが良い)などどれを優先するかにより選択肢はかわります。
無制限など多量の通信量が希望なら、格安SIMよりキャリアのプランがよいでしょう。 格安SIMは 20GBまでのプランが多いです。
おすすめの格安SIMは、UQモバイル、ワイモバイル、OCNモバイルONE、IIJmio、mineo、BIGLOBEモバイル、楽天モバイル、ahamo です。

通信速度が速い

通信速度が速く安くしたいのならUQモバイル(au)やワイモバイル(softbank)、ahamo(docomo) です。
これらはキャリアの別ブランドですから通信速度は速いわけです。
UQモバイルにはつぎのようなプランがあります。
「くりこしプランS+5G」は 3GBを 1,628円/月で使えます。
「くりこしプランM+5G」は 15GBを 2,728円/月で使え、その後は最大1Mbpsです。
「くりこしプランL+5G」は 25GBを 3,828円/月で使え、その後は最大1Mbpsです。
1Mbpsあれば標準画質の動画視聴も可能です。
ワイモバイルにはつぎのようなプランがあります。
「シンプルS」は 3GBを 2,178円/月で使えます。
「シンプルM」は 15GBを 3,278円/月で使え、その後は最大 1Mbpsです。
「シンプルL」は 25GBを 4,158円/月で使え、その後は最大 1Mbpsです。
ワイモバイルは、UQモバイルと似たプランですが、基本料金は少し高いです。 ただし、ワイモバイルは 2回線目からは家族割(月1,188円/台)があるのでお得です。
ahamoは、データ通信量は20GBに国内通話5分無料も付いて 2,970円/月です。

とにかく安い

できるだけ安くしたいのならOCNモバイルONEやIIJmioです。
OCNモバイルONEの音声通話付きプランは、月額税込 1GB(770円),3GB(990円),6GB(1320円),10GB(1760円)です。 OCNモバイルONEは、MVNOとしては回線速度は速いです。
IIJmioの「ギガプラン」は、月間2GB(858円)、4GB(1,078円)、8GB(1,518円)、15GB(1,848円)、20GB(2,068円)です。

電話を良くかける

楽天モバイルは、通話料金は無料です。データ通信量が1GB以下なら月額料金0円で利用できます。

Youtube見放題

BIGLOBEモバイルには、Youtubeを通信量を気にせずに楽しめるエンタメフリーや50GB 税込2,728円/月で使えるプランがあります。
mineoは、1,265円/月で約100GB/月使えるプランがあるので、Youtubeを月に約400時間視聴できます。
このように何を希望するかでおすすめは代わります。
プランについては、次のリンク先が参考になるとおもいます。
参照:格安SIMの選び方
迷ったらUQモバイルかワイモバイルを選択するのが無難だとおもいます。

格安SIM利用手順

端末(スマホ)も用意しないといけません。 今使っているスマホを使う方法、中古のスマホを購入する方法、家電量販店などで新品を購入する方法、契約する格安SIM提供のスマホを購入する方法があります。 MVNOでは自社で使える端末を「動作確認済み端末」ということで公開していますので、これを見て判断します。 (ここに記載されていない端末はすべて使えないということではありませんが、すべて自己責任になります。) MVNO のほどんどは docomoの端末や SIMフリーの端末が使えます。 auの端末やsoftbankの端末がそのままで使えるMVNOは現在のところ数社あります。 ですから、手持ちのスマホを使いたい場合には、まずはMVNOのWebページで「動作確認済み端末」か調べます。 SIMフリーのスマホは、多くのMVNOで利用できますが、100% 使えるかはわかりません。 MVNOによっては、SIMと端末のセットプランを用意しているところもあるので、それを利用すれば確実です。 具体的な手続きは、MVNOのWebページに詳しく記載されています。 例えば、OCNモバイルONEの利用開始までの手続きは(1)SIMカードの購入、(2)利用登録、(3)端末での設定となります。
(1)「OCNモバイルONE SIMカード」をネットから手配(購入)します。
(2)SIMカードが手元に届いたら、パソコンなどから OCNモバイルONEホームページで利用開始の登録をします。 利用者情報の登録や利用するサービスの選択、支払い方法の設定などします。
(3)その後 SIMカードをスマホに入れて、OCNモバイルONE の説明書に従って、Wi-Fiに接続したスマホから簡単な設定(APN構成プロファイルをインストール)をします。
以上で利用開始できます。

乗り換え手順

乗り換えのおおまかな手順はつぎのようになります。
1.乗り換え先の格安SIMを決める。
2.スマホを準備する(希望の格安SIMで使えることを確認)。
3.現在契約している電話会社でMNP予約番号をもらう。
4.格安SIMにおいてMNP予約番号で契約する。
5.SIMが届く。
6.SIMをつかって開通手続きをする。
7.スマホが使えるようになる。
※スマホで格安SIMが使えるようになれば現在契約している電話会社は自動的に解約され、そのSIMカードはつかえなくなる。
乗り換えの手順は、次のリンク先が参考になるとおもいます。
参照:格安SIMへの乗り換え手順

注意点:
MVNO は安いというメリットがありますが、同時にデメリットもあります。 キャリアの場合は、店頭で手続きすれば、回線と端末を同時に契約でき、店舗からでるときには、すでに端末(携帯電話)は使える状態です。 自分でやることはほどんどなく、店員がやってくれます。 しかし、キャリアの場合は、回線の契約はインターネットでやり、 端末は自分で用意して、 回線の契約が完了して、SIMカードの準備ができたら、自分でSIMカード端末にいれば使えるように設定するという作業を自分でやらないといけません。 なので、これが面倒なひとは、MVNOを使うのは向いていません。 また、キャリアは店舗や電話でのサポート態勢が(十分に役立っているかはわかりませんが)整っていますが、 MVNOの多くは、店舗を構えていませんし、サポートもメールだけというところもあります。 次のリンク先が参考になるとおもいます。
参照:格安SIMのメリットとデメリット
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参照:格安SIM・格安スマホ
参照:格安SIMへの乗り換え手順
参照:格安SIMのメリットとデメリット
参照:誤解していませんか!格安スマホ
※注意:情報は記事を掲載した時のものです。実際に利用される場合はご自身で良くご確認のうえご利用ください。

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