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Wi-Fi の接続が不安定・通信速度が遅いときの対策

iPhone / iPad などの端末から Wi-Fi を使っていると接続が時々切断されるなど不安定になったり、通信速度が遅くなる場合があります。 原因は色々と考えられますので、様々な対策をご紹介します。(ここでは、iPhone を例に説明していますが、Androidスマホやタブレット、パソコンなどWi-Fiで利用している端末についても参考になるとおもいます。)
無線LANルーターについてはメーカーのウェブページを見て、障害報告やファームウェアの更新がないか確認しておいたほうが良いでしょう。 例えばファームウェアを最新にしたら障害が解消される場合があります。 端末についてもネット上で不具合の情報が記載されている場合がありますので、その場合は参考になります。 例えば一部の iPhone 利用者について、iOS7 では Wi-Fi が使えていたのに、iOS8 にアップデートしたら使えなくなったというケースがありました。
尚、無線LANルーターを設置したり位置を変えた直後から接続が不安定なら、そもそも親機(無線LANルーター)と子機(スマホやパソコン、タブレットなど)が離れすぎている可能性があります。 間に障害物が多いとか、親機と子機が1Fと2Fだったりしても電波が届きにくくなります。 その場合は中継機(例えば「WEX-733DHP」)を使えば解決する場合があります。
また、トラブルの程度を判断しやすいように、日頃から自分が利用している環境での通信速度は、アプリなどで計測しておいたほうが良いでしょう。 通信速度を計測できるアプリには、例えば『Speedtest.net Speed Test』があります。

1.iPhoneを再起動する。

まずは、iPhone を再起動してみます。電源 OFF 後、再度電源 ON です。

2.「機内モード」をオン/オフしてみる。

「コントロールセンター」から「機内モード」をオンにしてからオフにしてみる。
或いは、「設定」>「機内モード」でオンにしてからオフにしてみる。

3. Wi-Fiを1度オフ/オンしてみる。

コントロールセンターや設定アプリから Wi-Fi をオフにしたあと、もう1度 Wi-Fi をオンにする。

4.「4G(3G)をオンにする」を切ってiPhoneを再起動する。

「設定」>「モバイルデータ通信」>「4Gをオンにする」をオフにして、iPhoneを再起動。

5.iPhoneカバーを一旦取り外してみる。

材質により影響がある場合があるようですので、カバーを外して接続を試してみる。

6. Wi-Fiネットワークを登録しなおす。

iPhone に登録済みの Wi-Fi ネットワークを削除し、もう1度登録してみる。 Wi-Fi のアクセスポイント名(SSID)やパスワードが必要になります。
(1)問題の Wi-Fi ネットワークに接続したうえで、「設定」アプリの「Wi-Fi」を開く。
(2)接続中のネットワークの【i】ボタンをタップ。
(3)「このネットワーク設定を削除」をタップ。
(4)削除し終えたら、同じ Wi-Fi ネットワークを再設定して接続し直してみる。

7. ネットワーク設定をリセットする。

Apple は、Wi-Fi のトラブルが解消されない場合、ネットワーク設定のリセットを勧めています。 ただし、これまでに接続した Wi-Fi ネットワークとそのパスワード・Bluetooth のペアリング設定・VPN と APN の設定がリセットされるので、 あらかじめ設定をメモするなどの準備が必要です。
(1)「設定」>「一般」>「リセット」の順にタップ。
(2)「ネットワーク設定をリセット」をタップ。
(3)作業が完了したら、Wi-Fi ネットワークを再設定して接続し直してみる。

8.Wi-Fi が急に使えなくなった場合

Wi-Fi が急に使えなくなった場合には次のリンク先を参照ください。
参照:Wi-Fi が急に使えなくなった時の対応

9.無線LANルータは設置場所に注意

無線LANルータの設置位置も重要です。 親機と子機の位置関係が悪いと通信状況が不安定になったり、最悪使えない場合もあります。
参照:無線LANルータは設置場所に注意

関連情報
参考『iOS:Wi-Fi ネットワークと接続に関するトラブルシューティング





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