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格安SIM・SIMフリースマホのご紹介

携帯電話を安く持つ方法をご紹介します。 例えば、乗り換えの場合 iPhone7を一括 15,984円で購入すれば、月額2,138円から利用することも可能ですので、 最後 にご紹介します。
大手キャリアの標準的なスマホプランでは、基本的なサービス内容と金額は、端末代や各種割引、オプション料金を除くと似たような内容になっています。
例えば昨年から登場した新しいプランでは、「電話し放題+ネット接続+データ通信(2GB)」なら月額6,500円+消費税になります。 表1「キャリアのプラン・料金例」参照ください。 これに保証などのオプションをそれぞれの希望で追加して利用するということになります。 (機種代金はほどんとのプランで機種分割代金相当の金額を割引しています。) ですから基本的なスマホ月額料金は「約6,500円+機種分割代金+オプション料金+消費税」からとなります。 これを格安SIM や SIMフリースマホに変更することにより 3分の 1ぐらいの料金で運用できますのでご紹介します。 他社からのお乗り換えも 携帯電話ナンバーポータビリティ(MNP)で 番号はそのまま使えます。
表1「キャリアのプラン・料金例」(端末代と各種割引は除く、税抜)
新プラン 旧プラン
特徴 通話料金定額
データ量選択
通話料金従量制
データ量7GB
プラン/料金 基本料:2,700円(通話料金込)
ネット接続:300円
データ定額:3,500円〜(2GB〜)
合計:6,500円〜
基本料:934円
通話料:20円/30秒
ネット接続:300円
データ定額:5,700円(7GB)
合計:6,934円〜
※docomoは新プランのみ、au/softbankは新旧プランから選択可能。
例えば LINEバイルの「LINEフリー」(データSIM)なら 500円/月から利用できます。 このような格安プランを提供している MVNO は現在約 700社以上もあります。 スマホ本体は、キャリアが提供している端末の場合高額な機種が多く、iPhoneなら 7万から 17万円ぐらいします。 SIMフリーの格安スマホですと 1万円ぐらいからあります。 最近は、回線プランと SIMフリースマートフォンをセットにしたプランを用意していたり、 通話料金定額のプランを用意している MVNO を見かけるようになりますます使いやすく便利になっています。 そこでここからは、格安SIM や SIMフリースマートフォン、セットプランをご紹介します。
1.オススメの格安SIM
2.SIMフリースマートフォン
3.オススメのスマホセットプラン
格安SIM・格安スマホについては「初心者でも安心 格安SIM・格安スマホのスタートガイド/IIJmio」 の「はじめての格安SIM実践ガイド」も参考になると思います。

1.オススメの格安SIM

格安SIMは、3キャリア(docomo,au,softbank)の回線に対応した MVNO があります。 一部の MVNO は複数キャリアの回線に対応しています。 docomo回線の MVNO では、docomo提供の端末と SIMフリー端末に対応、 au回線の MVNO では au提供の端末と SIMフリー端末に対応、 softbank回線の MVNO では softbank提供の端末と SIMフリー端末に対応しています。 現実にどの端末が使えるかは、それぞれの MVNO が公表している「動作確認端末一覧」で確認します。
人気のある格安SIMをご紹介します。
mineo:3キャリアに対応しており、人気があります。
Y!mobile:通信速度が速く、iPhoneも提供しています。
UQモバイル:通信速度が速く、人気の高いサービスです。
BIGLOBEモバイル:動画や音楽を通信量を気にせずに楽しめるオプション・エンタメフリーがあります。
楽天モバイル:速度制限になっても最大1Mbpsで使い放題プランがあります。
LINEモバイル:月額500円ながら LINEアプリの通話・トークが使い放題で使えるプランがあり、ドコモとソフトバンク回線に対応しています。

(1)mineo

mineo は 3つのキャリアの回線に対応した人気の MVNO です。
申込先mineo

(2)Y!mobile

Y!mobileは、softbankのサブブランドですので、softbank回線に対応しています。。 softbankとは、回線プランや販売している端末の機種が違います。 回線プランは、シンプルな体系であり、販売している端末の機種としては、SIMフリーのAndroidスマホだけでなく、旧世代のiPhone(SE/6s/7)を安く提供しているので、 iPhoneを安く利用したい人に向いていると思います。
softbankグループなので、Yahoo!ショップがお得に使えるオプションもあります。
申込先Y!mobile

(3)UQモバイル

UQ mobile は au回線に対応した MVNO です。 au は KDDIのブランドですが、UQ mobile は KDDI の子会社 UQコミュニケーションズが運営している MVNO です。 旧世代のiPhone(6s/7)を扱っています。 回線速度が速いので、速度を重視する人に向いていると思います。
申込先UQ mobile

(4)BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは docomo回線とau回線に対応したMVNOです。 動画や音楽を通信量を気にせずに楽しめる「エンタメフリー・オプション」(音声通話SIMの場合月額料金税別480円)というオプション・サービスがあります。 このオプションを使えば、YouTube / Google Play Music / Apple Music / AbemaTV をデータ通信量を気にすることなく利用できます。
申込先BIGLOBE 格安SIM

(5)楽天モバイル

楽天モバイルは docomo回線に対応した MVNO です。 新プラン「スーパーホーダイ」は、速度制限になっても最大1Mbpsで使い放題+5分間かけ放題で1年目税抜1,980円からです。
主な特徴としては、つぎのような点があります。
楽天モバイルならスマホの料金が超お得! (データSIM 税抜525円から)
・選べる4つの料金プラン 低価格、無制限なベーシックプラン、 動画やネットもスムーズなパックプランなど 利用するデータ通信量に合わせて、自分に合ったプランが選べる。
・親会社が楽天なので、月々のお支払で楽天スーパーポイントが貯まる。
・契約中、楽天市場でのポイントが 2倍。
メーカー認定整備済 iPhone (iPhone SE / 6s / 6s Plus)を取り扱っている。
申込先楽天モバイル

(6)LINEモバイル

3つのキャリア(docomo,au,softbank)の回線に対応した MVNO です。 大きな特徴は、月額500円から LINEアプリの通話・トークが使い放題で使える「LINEフリープラン」があることです。 他にも「コミュニケーションフリープラン」は 3GB〜10GB の中から選択できて、LINE、Twitter、Facebook、Instagram はカウントフリー対象サービスです。 「MUSIC+プラン」は、3GB〜10GB の中から選択できて、LINE MUSICに加えLINE、Twitter、Facebook、Instagramm はカウントフリー対象サービスです。
月額料金をとにかく安くしたいひとは注目です。
申込先LINEモバイル

2.SIMフリースマートフォン

SIMフリースマートフォンには、ローエンドモデルからハイスペックモデルまで豊富な機種があります。 1万円以下の機種もありますがあまりおススメできません。 おススメできるのは、コストパフォーマンスがよい2から4万円ぐらいの機種です。 人気の機種としては、次のような機種があります。
1.ASUS ZenFone Max Pro (M2)
2.HUAWEI P20 lite
3.HUAWEI nova lite 3

3.オススメのスマホセットプラン

回線プランと SIMフリースマートフォンがセットになったプランがあります。 たとえば、Y!mobileでは、iPhone 7 や iPhone 6s 、iPhone SE も選択できます。
Y!mobileの「スマホプランS」は、国内通話が10分以内なら何回でも無料で、モバイルデータ通信がデータ増量無料キャンペーン適用の場合2年間3GB使えるプランです。
iPhone 7 の場合
「のりかえ」「スマホプランS」「iPhone 7(32GB)」を選択し、 機種代金を一括 15,984円で支払った場合の月額料金は、次のようになります。
1年目 2,138円/月(家族割引サービス適用の場合、1,598/月)
2年目以降 3,218円/月(家族割引サービス適用の場合、2,678/月)
iPhone 6S / SE の場合
「スマホプランS」で「iPhone 6s(32GB)」あるいは「iPhone SE(32GB)」を選択し、 機種代金を一括 540円で支払った場合の月額料金は、次のようになります。
1年目 2,138円/月(家族割引サービス適用の場合、1,598/月)
2年目以降 3,218円/月(家族割引サービス適用の場合、2,678/月)
詳細情報Y!mobile

関連記事
参照:iPhone を格安SIMで運用する方法
参照:今更聞けない;格安SIMって何
参照:スマートフォン料金を安くする方法
参照:格安SIMで通話する方法
参照:格安SIM(MVNO) のメリットとデメリット
注意:情報は記事を掲載した時のものです。実際に利用される場合はご自身で良くご確認のうえご利用ください。





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