アプリガイド+

  Application Guide Plus

トップ | iPhone入門 | 豆知識 | welcome |

【注目ニュース】
写真プリントが 1枚3円(8/31日まで)
Youtubeをテレビで見る方法

iOS端末の「ゴミデータ」を削除する方法

iOS端末(iPhone / iPad / iPod touch)内の「ゴミデータ」を削除する方法をご紹介します。 iOS端末とパソコンを USB ケーブルで接続して iTunes でストレージ情報の「その他」を見るとかなり大きくなっていることがあります。 この「その他」には iOS やアプリが使ったキャッシュや作業ファイルなど様々なデータが含まれています。 データの中にはすでに不要となったキャッシュ、Cookie、一時ファイル、ログファイルなどのゴミデータや削除しても問題のないものが含まれている場合があります。 このようなデータはストレージの容量を圧迫して、空き容量が少なくなります。 そこでゴミデータを削除して空き容量を増やす方法をご紹介します。 効果が大きいのは 4.パソコンソフトを使う方法や 5.iTunes を使って「復元」する方法です。 自分はこれらの方法で「その他」のサイズが約 3.5GB あったのが 1.5GB になりましたが、どれだけ小さくなるかは個々の端末の状況により異なります。 この処理は、一度やって「その他」が小さくなっても、iPhone を使えばまた同じ現象になる可能性があります。 ですから、4 で紹介しているパソコンソフト「PhoneClean Pro」を使う方法が楽だと思います。
1.アプリのキャッシュを削除する
2.メッセージアプリ内のメッセージを削除する
3.強制再起動する
4.パソコンソフトを使う
5.パソコンの iTunes を使って「復元」する

1.アプリのキャッシュを削除する

iPhone のアプリによっては、ストレージ内に一時的にデータが保存されるものがあり、これをキャッシュといいます。 このキャッシュによりストレージの容量を圧迫されることがあります。 そこで、キャッシュを削除してやります。

(1)Safari のキャッシュを削除する。

ウェブページを閲覧すると、Safari内部にページデータが蓄積されるので削除します。
操作手順:
設定>Safari>詳細>Webサイトデータ>「全 Web サイトデータを削除」をタップ

(2)アプリ毎にキャッシュを削除する。

Safari以外にもキャッシュを削除できるアプリがあります。 詳細はつぎのリンク先を参照ください。
参照「アプリのキャッシュを削除する方法

2.メッセージアプリ内のメッセージを削除する

不要なメッセージは削除します。

3.強制再起動する

操作手順:
Appleロゴが表示されるまで、「スリープボタン」と「ホームボタン」を同時に長押し(10秒以上)すれば強制再起動できます。

4.パソコンソフトを使う方法

パソコンソフト「PhoneClean Pro」や「iExplorer」を使うと iOS内の不要ファイルを削除できます。

(1)PhoneClean Pro

「PhoneClean Pro」は安全に iOS内の不要ファイルを削除して iOS端末の空き容量を増やして高速化するクリーナーソフトです。 使用することのない一時ファイルを検出し削除することで空き容量を確保できます。 パソコンに接続しなくても、Wi-Fi経由で自動的に不要ファイルを削除する「サイレントクリーン」やインターネット接続をした際に発生する不要なファイルの削除に対応した「インターネットクリーン」などの機能を搭載しているので便利です。 操作も簡単なので特別な知識がなくても利用できます。
ソフト情報PhoneClean Pro

(2)iExplorer

「iExplorer」はパソコンから iOS端末内のファイル・フォルダを操作(作成/削除/名前変更など)ができるソフトです。 これを使って不要なファイルを削除できますが、 ある程度パソコンなどの知識がないと使いこなすのは難しいかもしれません。
ソフト情報iExplorer

5.パソコンの iTunes を使って「復元」する方法。

iTunes を使って復元するとストレージの「その他」サイズを小さくできる場合があります。 『バックアップ→初期化→復元』という手順になります。
(1)パソコンの iTunes を最新版にアップデートしておきます。
(2)iPhone とパソコンを USBケーブルを使って接続して iTunes でバックアップします。
(3)iPhone を初期化します。
設定>一般>リセット→「すべてのコンテンツと設定を消去」を選択して iPhone を初期化
(4)初期化が終わって iPhone が起動すると iPhone をバックアップから復元するかそのまま使うか聞かれるので iTunes から復元を選びます。
(5)次に iTunes から手順(2)のバックアップデータを選び、続けるをクリックしてバックアップから復元します。

6.その他

iOS端末は、使い続けているとストレージの空き容量が不足してくる場合があります。 そのような場合、対策がありますのでつぎのリンク先を参照ください。
参照「iOS端末の空き容量不足対策






免責事項/プライバシーポリシー
Copyright(C) by kumasystem.info ALL RIGHTS RESERVED.