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iPhone の容量不足対策4つ

iOS端末(iPhone / iPad) のストレージ空き容量が足りなくなった場合の対策についてご紹介します。 iOS端末本体のストレージ容量は、最大でも 256GB です。 iOS端末では、後からこの容量を増やすことはできないので、容量不足になった場合それ以上データ(写真や動画、音楽、アプリなど)を入れることはできません。 そうなると、例えば写真を撮影しても保存できないことになります。 そこで対策をご紹介します。
1.クラウドストレージサービスを使う方法
2.SDカードリーダーを使う方法
3.ゴミデータを削除する方法
4.パソコンでデータ管理する方法

1.クラウドストレージサービスを使う方法

オンライン上のサーバーにデータを保管できるクラウドストレージサービスを利用する方法があります。 パソコンからクラウドストレージサービスを利用して iOS端末で利用したい写真・音楽・動画などのデータをアップロードしておくだけです。 あとはクラウドストレージに対応したアプリを使って iOS端末から写真・音楽・動画などを閲覧や視聴できます。
クラウドストレージサービスには「Dropbox」や「Googleドライブ」「OneDrive」などがあります。 例えば Dropbox は人気のクラウドストレージサービスで、無料で 2GB 利用できますが、それ以上利用したい場合は有料になります。 それぞれ専用のアプリをダウンロードして利用できます。
また、専用のアプリ以外にも、それぞれのクラウドストレージサービスに対応したアプリを使うこともできます。 例えば、音楽を Dropbox に入れて置いておけば、クラウドストレージに保存してある曲を再生できるアプリ「Evermusic Pro」を使って聴くことができます。
□「Dropbox」クラウドストレージサービスアプリ
□「Googleドライブ」クラウドストレージサービスアプリ
□「OneDrive」クラウドストレージサービスアプリ
□「Evermusic Pro」クラウドストレージ対応音楽プレイヤーアプリ

2.外部メモリや SDカードリーダーを使う方法

iOS端末対応の USBメモリ「HooToo」や SDカードリーダー「i-FlashDrive」、「MAS-A02A」があります。 これからの機器と iOS端末間でファイル(写真・動画、音楽、文章など)のやり取りができるので、 iOS端末のストレージを使わないで多量のデータを持ち歩いて使うことができます。 それぞれ、専用のアプリを使って操作しますが、扱えるファイルの種類は機器によりことなります。 よく写真や動画を撮影する方なら、ストレージの空き容量を心配しないで撮影できます。 また、万が一に備えてデータの退避にも使えるなど持っていて損は無いと思います。
□「HooToo」iOS端末対応USBメモリ
□「i-FlashDrive」iOS端末対応SDカードリーダー
□「MAS-A02A」Wi-Fi対応 SDメモリーカードリーダー

3.ゴミデータを削除する方法

iOS端末はパソコンと同じで、使い続けていれば様々なゴミデータが貯まることがあります。 本体ではわかりませんが、パソコンのiTunesでiPhoneのストレージ状況を見ると「その他」という項目があります。 この中にゴミデータ蓄積されている場合があります。 ゴミデータの量は利用者の使い方や環境で異なりますが、 自分は「その他」のサイズが約 3.2GB あったので色々な方法で対応したら約 2.0GB 削除できたことがあります。 「その他」を削除するには色々な方法がありますが、例えばパソコンソフト「PhoneClean Pro」を使えば簡単に削除できます。
□「PhoneClean Pro」iPhone/iPad 不要データ削除ソフト
その他の方法については、つぎのリンク先が参考になるとおもいます。
参考「iPhone/iPadのストレージ内「その他」を削除する方法

4.パソコンでデータ管理する方法

上記1から3では、空き容量不足になった場合の対策をご紹介しましたが、本来は、日頃から空き容量不足にならないように使うことが肝心です。 そこで、パソコンの iTunes を使って、必要なデータだけを iOS端末に入れて使う方法がありますので、つぎのリンク先が参考になるとおもいます。
参考「iPhone / iPad が容量不足にならない使い方
自分は、写真や動画、音楽、アプリなどのデータを 50GB 以上持っています。 一方、自分の iPhone は 16GB しかありませんが、パソコンの iTunes を使って必要なデータだけをパソコンから iPhone に転送することで容量不足にならないようにしています。 実際、すべてのデータ(アプリ、音楽、写真)を常に iPhone に入れておく必要はありませんので利用上ほとんど問題ありません。 また、個人的には、データを管理する以外にもパソコンが有ったほうが iPhone をより便利に使えると思います。 パソコンの必要性については、つぎのリンク先が参考になるとおもいます。
参考「iPhoneを使うのにパソコンは必要か?
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