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iPhone の動作が重いと感じた時の対策

iPhone を使っていると普段より動作が遅いとか重いと感じたことがあるひとは多いのではないでしょうか? このような場合は故障というより一時的な不調・不具合の可能性があります。 一時的な不調・不具合の場合なら自分で解決できる場合がありますのでその方法をご紹介します。
1.「一般」設定関連
2.「safari」関連
3.ゴミデータを削除する
4.本体を再起動する方法
5.初期化後復元する方法
6.その他関連事項

1.「一般」設定関連

iPhone の設定の内、使わなくても影響が少ない機能をOFFにします。

(1)Appのバックグラウンド更新をオフ

「設定」>「一般」>「Appのバックグラウンド更新」>「Appのバックグラウンド更新」をオフ

(2)透明度を下げるをオン

コントロールセンターを表示させた時に背景が透けたようにする処理は端末に負荷がかかるため、「透明度を下げる」をオンにする。
「設定」>「一般」>「アクセシビリティ」>「コントラストを上げる」>「透明度を下げる」をオフ

(3)視差効果を減らすをオン

「設定」>「一般」>「アクセシビリティ」>「視差効果を減らす」>「視差効果を減らす」をオン

(4)キーボードの設定を変更する方法

入力動作がスムーズになる場合がある。
「設定」>「一般」>「キーボード」を選択し、キーボードの「自動修正」や「自動大文字入力」をオフ

(5)「キーボードの変換学習」をリセット

「設定」>「一般」>ページの一番下「リセット」>「キーボードの変換学習をリセット」>「辞書をリセット」をタップ

2.「Safari」関連

(1)「履歴とWebサイトデータを消去」を消去する。

Safariのキャッシュとクッキーを削除する。
(1)開いているタブをすべて閉じる。
(2)iPhone本体を再起動。
(3)「設定」>「Safari」>「履歴とWebサイトデータを消去」>「履歴とデータを消去」をタップ。
注意:この操作をするとブラウザに記憶させているアカウント情報(ログイン IDやパスワード)も消去される。

(2)タブを閉じる

タブは開くとそれだけメモリを食うので、動作に影響する。 そこで、不必要なタブを閉じる。 尚、タブは最高 36開けます(iOS9.3.1の場合)。

(3)検索・閲覧履歴とCookie、キャッシュを消去

(1)Safariの画面右下の「本」を開いたような形のアイコンをタップ。
(2)「ブックマーク」が表示されるので、「履歴」をタップ。
(3)一括して削除する場合は、右下の「消去」をタップ。
(4)削除する履歴は「直近1時間」「今日」「今日と昨日」「すべて」から選択。
注意:Cookieとキャッシュが消えるデメリット
Safariの履歴を削除すると、各サイトへのログイン情報を残せる「Cookie」も同時に削除されます。Cookieが削除されると、それまで各サイトで自動ログインに設定していたログイン情報が消えるため、再度ログインする必要があります。

3.ゴミデータを削除する

蓄積された一時ファイルなどのゴミデータを削除すれば、動作が軽くなる場合があります。 そこで、クリーナーソフト「PhoneClean Pro」を使ってゴミデータを削除します。 このソフトは、安全に iOS システムの不要ファイルを削除して iPhone / iPad の空き容量を増やして高速化する機能があります。 操作は簡単なので特別な知識がなくても利用できて便利です。

4.本体を再起動/強制再起動する方法

(1)本体再起動(電源OFF後ON)
通常は、スリープボタンを長押し>スライドで電源オフ という操作で電源OFFにします。 再度スリープボタンを長押しして起動します。
(2)強制再起動
もし本体がフリーズ(画面に触れても反応しない状態)したら強制再起動します。 スリープボタンとホームボタンを長押し(10秒ほど)して、Appleロゴマークが表示されたら指を離します。
(3)メモリをクリアする。
本体再起動すればメモリをクリアできるのですが、電源オフしてからオンにして起動するまで少し時間がかかります。 そこで、手早く(10秒ほど)できる方法があるのでご紹介します。
(3.1)スリープボタンを長押しして、電源を切る直前の画面にする
(3.2)ホームボタンを長押しする
(3.3)自然とホーム画面に戻れば完了
尚、この処理によりバックグラウンドで動作しているアプリを全て終了します。

5.初期化後復元する方法

パソコンの iTunes を使って復元すると不具合を解消できる場合があります。 『バックアップ→初期化→復元』という手順になります。
(1)パソコンの iTunes を最新版にアップデートしておく。
(2)iPhone とパソコンを USBケーブルを使って接続して iTunes でバックアップ。
(3)iPhone を初期化。
設定>一般>リセット→「すべてのコンテンツと設定を消去」を選択して iPhone を初期化
(4)初期化が終わって iPhone が起動すると iPhone をバックアップから復元するかそのまま使うか聞かれるので iTunes から復元を選択。
(5)次に iTunes から手順(2)のバックアップデータを選び、続けるをクリックしてバックアップから復元。

6.その他関連事項

(1)アプリに不具合があったときの対処方法
(2)iPhone の調子が悪い時の対策方法
(3)iPhone の修理について
(4)iPhone のストレージ内「その他」を削除する方法
(5)Wi-Fiの接続が不安定・速度が遅いときの対策






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