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海外で高額請求されないiPhoneの設定

海外で iPhone を利用した場合、国内の利用料金とは別になりますので、 国内での利用に比べて電話料金も高額ですし、着信の会話でも料金が発生します。 もちろん、モバイルデータ通信料金も高額です。 そこで、電話も利用しないしモバイルデータ通信も利用しない場合は、iPhone の設定を次のようにしておく必要があります。
(1)「データローミング」オフ。
(2)「モバイルデータ通信」オフ。
(3)「機内モード」オン。
※これでも心配な人は、SIMカードを抜いておくという方法もあります。
(4)Wi-FiによりインターネットやEメールを利用したい場合は「Wi-Fi」オン。
「データローミング」オフや「機内モード」オン後にWi-Fiオンの設定を行ってください。 Wi-Fiをオンにするときには、利用する時だけにしないと、バッテリーを浪費します。

(1)「データローミング」をオフに設定

※「データローミング」を「オフ」にすると、海外で 3G/4G(LTE) でのパケット通信はできないようになりますが、電話や SMS、Wi-Fi は利用可能です。
※4G(LTE)対応機種では、データローミングを「オフ」にする前に、「4Gをオンにする」(または「LTEをオン」にする)を「オフ」にしてください。
ホーム画面>「設定 」>「モバイルデータ通信」>「データローミング」をオフ。
※iOS 6以前の場合:「一般」>「モバイルデータ通信」(または「ネットワーク」)を選択>「データローミング」をオフ。

(2)「モバイルデータ通信」をオフに設定

ホーム画面>「設定 」>「モバイルデータ通信」>「モバイルデータ通信」をオフ。

(3)「機内モード」設定方法

「機内モード」とは、携帯電話ネットワーク(3G通信、4G LTEのパケット通信)での通話やSMS、 GPSや位置情報サービスのワイヤレスネットワークをオフにする設定のことです。
ホーム画面>「設定 」>「機内モード」を オン。
「コントロールセンター」画面からも設定できます。
※左上の電波表示が飛行機マークに変わります。

(4)Wi-Fi設定方法

ホーム画面>「設定 」>「Wi-Fi」>「Wi-Fi」をオン。
後は、Wi-Fiの設定をします。
「ネットワークを選択」から利用するWi-Fiスポットのネットワーク名を選択し「パスワード」を入力します。
なお、一度設定したWi-Fi(SSID)は次回からは自動的に接続されますので、 そのSSIDの電波があれば、Wi-FiをONにすれば接続されます。
Wi-Fi の ON/OFF は「コントロールセンター」画面からも設定できます。
※左上に扇形のマークが表示されます。
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参照:iPhoneを海外で使う方法
参照:iPhone(スマホ)を海外で使う時に知っておいた方が良いこと
参照:iPhoneを使って海外でデータ通信する方法
参照:モバイルWi-Fiルーターレンタルについて(海外)
参照:海外で安心してiPhone を使う方法
参照:iPhone を海外で使うときの用途別通信設定
注意:実際の利用に際しては、金額やサービス内容などご自身でご確認のうえご利用ください。





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